スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税増税について

唐突に真面目な話でもw

野田首相が公約にない消費税アップを不退転の決意でやるとか言ってますね。
社会保障を安定させるためと言っていますが。

そして批判を受けて、政治家の給与や人数を削減しようとしています。
自ら身を削らずして増税を持ち出すとはいかがなものかと、ニュースでよく聞きますし実際にそう思っている人も多いことでしょう。

もちろん、他人に負担を強いておいて自分だけはそのままなんてのは筋が通らない話で、無駄の削減とともにその姿勢は大事だと思います。
が、逆に言えばそれさえすれば増税してもよいのでしょうか?

結論から言えば、僕は反対です。
給与削減という形で身を切ろうが、刃物で物理的に身を切ろうがダメだと思います。
それは増税の目的である社会保障の安定が、増税することによって達成されるのか疑問だからです。

消費税が上がれば当然消費は冷え込むでしょう。
そうなると税率が上がったところで税収は思うように上がらず、必要な額を確保できないのではないでしょうか?
結局目的が達成できないのであれば、どのような形であれ増税など許されないことでしょう。

むしろ必要なのは景気対策で、それによって税収を増やすべきではないでしょうか?
少子化問題も女性の社会進出による晩婚化などの原因もありますが、子どもを育てるのに必要な収入の見通しが立たなかったりという一面もあります。
景気が良ければ年金の分を収入から取られてもやっていけて、制度が崩壊せずに済んでいたかもしれません。
他にも、不景気に起因することは少なくないのではないでしょうか?
ワープア問題も、ここを疎かにして社会保障の方に目を向けたあげく真面目に働いてる人より生活保護の方が収入が多かったりします。
弱者保護の名のもとに、働いて収入を得てそれで生活していくという当たり前の、人の暮らしのベースとなる部分が崩れてきているような気がします。
また人の暮らしのベースということは即ち国家のベースでもあります。
所得税を上げ、消費税を上げ、そのベースとなる層にばかりダメージを与える政策で国が立て直せるのでしょうか?

と、ここまでが僕の意見。
ここから下は妄想w

所得税を下げて、消費税を生活必需品以外に限って上げるとどうなるんでしょう?
働いてる人は手元に入るお金が増えて余裕ができ、消費が増える?
普通に生活必需品の消費税率は上がらないので、普通に生活する分の出費は増えませんし、それでできた余裕で税率が上がった商品を買ってもらえばそれでいいのでは?
また、外国からの観光客も現地のお土産など生活必需品じゃないものを買っていくわけで、税率が上がれば税収も増えるのではないでしょうか?
余程極端な上げ方をしなければ、消費税が高いから日本には行かないなんてこともないでしょう。
原発の事故で減った観光客が戻れば……。

まあ、現実にそううまくいくかどうかなんて知りませんけどねぇw
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

轍 星下

Author:轍 星下
FC2ブログへようこそ!

最新記事
フリーエリア
クリックしていただけると嬉しいじゃなイカ^^

FC2Blog Ranking
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。