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小笹屋竹鶴生もと純米原酒21BY

うちには竹鶴酒造の「秘傅」×2とタイトルにある「小笹屋竹鶴生もと純米原酒21BY」があるのですが、今夜で秘傅が1本なくなりました。
で、秘傅の2本目を開ける前にどんな味が気になり小笹屋竹鶴の方をちょっと飲んでみることにしました。

ちなみに今までは季節にかかわりなく家では常温で飲んでいたのですが、最近になって電気で熱燗を作る道具が発見されたのでそれを使っています。

21BYから木桶で作るようになったとのことですが、以前の味を細かく覚えているわけでもなく同じ飲み方でもないので比較はできませんがそこはご容赦を。
あ、桶は11号です。

というわけで、ちょっとだけ例の道具に注ぎぬるめに設定して温めて飲んでみました。

色は原酒だけあって秘傅よりも濃い。
秘傅も他のところのお酒に比べると色がついてるとは思いますが。

味の方はまろやかで濃厚、そして酸味で後味すっきり。
アルコール度数の高さを感じさせないしっかりした味の強さがありました。
これはちょっとヤバイww
今まで日本酒を飲んできた中で(というほど豊富な種類を飲んできたわけではないですが)こんなにうまいと思ったことはなかったですね。

調子に乗って飲んでしまうとすぐになくなってしまうのは明らかなので、そこはグッとこらえて自分の目につかないところにしまいましたw


感想としてはまあとにかくアタリだなと。
生もとだと年によって出来が違ったりすると聞きますが、21BYはアタリでしょう。
例えるならちょうど同じ年の平成21年、カープがドラフトで今村と堂林を指名したときのような当たり年。
って、上記のとおり他の年の味をちゃんと覚えていませんがねw
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