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勝ち越し!

今日は劇的な勝利でしたね。
マエケンはもう大丈夫と言うには十分すぎる好投で、野手は昨日の轍は踏まないとばかりにロサリオも堂林もきっちり守りました。
最後の攻撃がどうしても目につきますが、しっかり粘って失点しなかったことがそこに繫がったと思います。

そして10回裏の攻撃。
先頭の菊池の出塁で意気が揚がったところで丸が左投手相手によくヒットを打ってくれました。
エルドレッドのホームランが見事なのは言うまでもないですが、丸の段階で8割方試合を決めたと言っていいくらいのシチュエーションにできたのがとても大きかったですね。

これでこのカードを勝ち越すことができました。
首位固めとともに、どのチームからも借金がない状態に。
巨人相手でも一歩も引かない戦いができているのは昨年まではなかった姿です。
この辺りはチーム力が上がっているのももちろんですが、優勝したいという意志の表れだと思います。
優勝するためには自分たちで巨人を倒すしかないわけで、だからこそ臆することなく向かって行けているように見えます。

次は巨人に代わって2位に上がった阪神戦。
さらに横浜戦。
阪神はもちろんのこと、今は横浜に取りこぼせない状況なので厳しい試合が続きそうですが、鯉のぼりの季節ですし乗り越えて欲しいですね。
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小野は使えそう。

とりあえず小野は敗戦処理要員として使えそうなのが収穫という試合でしたねぇ。
勝ちパターンの中継ぎの温存は当然として、明日のことも考えて横山2回、小野1回という配分は正しい起用だったと思います。
負けるにしてもダメージは極力減らそうという意図は伝わりました。

試合としては勝ちを付けられたわけですが大竹を引きずり下ろしたので最低限中の最低限はどうにかといった感じでしょうか。
しかし、守備の乱れから主導権を握られたのはやってはいけないことだったと思います。
特に相手が相手だけに綻びを作ったのは致命的だったかもしれません。
とはいえ、若手野手は功罪ともにあった感じ。
ロサリオも打つ方ではしっかりやっていましたし。
九里は追い込むまではいいのですがそこからどう仕留めるかが引き続きの課題でしたね。
あと、コントロールが良いという触れ込みだった割に低めに球を集めきれていないのが気がかり。
ただ球速以上に力のあるストレートに変化球も多彩で精神的にも強そうと、やはりいいものは持っていると思いました。

で、問題はベテランでしたね。
率先して負けようとしているかのようなプレー。
永川と助っ人以外は20代の選手のみでもまったく困らない気がしたくらいです。
大竹に為す術もなく討ち取られる石原、最大のチャンスを一瞬で潰した広瀬、敗戦処理もままならない横山……。
梵のタイムリーも肝心なところでは三振で試合が決まった後では……。
こういうのを見せられると嫌なことをいろいろ考えてしまいます。

さて、明日はマエケン。
本当に治ったのでしょうか?

まず勝利

巨人との首位攻防戦。
まずは1勝。
1勝2敗でも及第点と思っていただけに最初に勝てたのは大きいです。

ヒーローインタビューはエルドレッド、ロサリオ、篠田の3人でしたが、いろいろな選手が活躍した試合でしたね。
スタメンでは小窪がまずかったくらいで、他の選手はよく機能していました。
特に上位3人。
堂林は3得点。
菊池と丸は走攻守すべてにおいて大きく貢献してくれました。
丸の同点ホームランはあれで篠田も救われたのではないでしょうか?

あと、白濱はバリントンと相性がいいと言われていますが、特別バリントンと嵌っているわけではなく成長したのだと思います。
2軍でやっていたように1軍でもできるようになったという印象。
マルチヒットは予想外でしたが、打順調整として有効でした。
何度も先頭で堂林が出塁して点が入っていたので、その影の立役者といえるかもしれませんね。


さて、明日は九里と大竹。
大竹がFAで抜けなければマエケン、バリントン、野村、大竹、大瀬良の5人がローテの軸になっていたわけで、これで九里が大竹に投げ勝つことができれば本当に大竹がいなくても何の問題もないといえるような状態と証明できて、一岡の丸得になりますw

チャレンジ

キラ負傷交代、野村の立ち上がりの悪さで負けかなと思っていましたが、見事逆転勝利!
じわじわと追い上げていた粘りも良かったですが、監督が退場したところで一気に逆転できたのが大きいですね。
逆にあそこで点が取れなかったらそのままズルズル行っていたかもしれません。
そして、リードしてからは安心の中継ぎ陣。

それにしても、あの誤審はひどい。
メジャーに倣ってチャレンジ制を導入してもいいのでは?
しかし、実際にやってみて、メジャーでは間違えても仕方ないような際どい場面を見かけますが、日本ではスローで確認する必要もなさそうなレベルの事例がちょくちょく出てきて情けない気分になりそうな気もしますw

それにしても、キラは軽傷のようで何よりです。

貯金8

今日もいい試合でしたね。
先制し、追いつかれても突き放し、追加点で勝負を決めるという理想的な流れ。
4回の点の取り方は菊池が盗塁で得点圏に進んで勝負強いキラのタイムリーという、カープが本来求めているスタイルだったといえるでしょう。
堂林のホームランは正面から見ても横から見ても綺麗な打ち方。
悪い部分がクローズアップされることが多いですが、今の状態で1年やれたら数字としては十分なものになるわけで、どうしても期待してしまいますね。

先発の九里は序盤は苦しんでいましたが尻上がりに調子を上げていって、最後の方は安心して見ていられるくらいになっていました。
これといった決め手には欠ける印象ですが、心技体トータルで高いレベルにある投手かなと思いました。
やはり先発向きっぽいですし、調整登板で中継ぎで投げさせたのがもったいない。
コントロールが定まって序盤をもっと順調にいけるならかなり計算できる投手になりそうです。

それにしても、あらためて今のカープは投手力がすごいと感じました。
先発6人全員が十分に試合を作れる投球ができていて、中継ぎは盤石の勝ちパターン。
点差がついたときの中継ぎ投手も崩れないというのは、うまく行きすぎている感すらあります。
僕は乱打戦より締まった試合の方が好きなので、この投手陣には本当に楽しませてもらっています。

勝利投手篠田

同点にされた時はどうなることかと思いましたが、結局は大勝。
昨日の8点が今季最多得点だったのに、すぐにそれを更新しました。

まあ得点に関しては相手に問題があったというのも多分にあるかなという印象。
ただ、どのバッターもホームランがあり得るラインナップを組めるのは以前よりも充実してきているなと感じました。

そして、何といっても篠田に勝ちがついたのが大きいですね。
今日はそれほどいい感じには見えなかったですが、それでも失点はあの回だけで、ある程度のところで安定した投球ができているというのはいいこと。
いつも調子が良いわけではないですからね。
貴重な左腕の先発投手ですし、勝てたことで更に乗ってきてくれると嬉しいです。
それにしても篠田が安定しているおかげで、前評判が高かった先発陣がより隙のないものになりました。
見る側としても、どの試合でも期待を持って見始めることができます。

今世紀初

今日もカープは勝って貯金6。
どうもこの貯金6というのは今世紀初らしいですw

これだけ勝てている中でも今日ほどいい展開の試合になったのはそうそうないのではないでしょうか?

立ち上がりから順調なバリントン。
そしてすぐに先制できたのが大きいです。
2アウトでヒットを打つしかない場面でしたが、松山がよくやってくれました。
中押しダメ押しもきっちり取れて安心して見ていられました。
最後に1点取られたことで阪神打線を起こしてしまったかもしれませんが、もうカードが変わるので大丈夫ですしw

それにしてもこの首位攻防。
現在セリーグ最高の投手陣のカープと最も打線が当たっている阪神という鉾盾対決でしたが、やはり野球は投手ということでしょうか、勝ち越して首位を固めることができました。
中継ぎを酷使せずにこの結果が出せたことも大きいと思います。
今のまま順調に行くほど甘くはないはずですが、勢いをできるだけ長く持続させる意味でもいい勝利だったのではないでしょうか。

待望の初勝利

今日の試合は投げて、守って、打ってと大瀬良が大車輪の活躍でしたね。
大瀬良があそこで打たなかったら1点止まりだった打線はともかく……。

まだ3試合ですが、いずれも7回を3点以内に抑えて投げ切っている大瀬良は本当に素晴らしいですね。
2塁への牽制は不安がありますが、投球以外の部分でもしっかりしていて隙がないというのも大きい。

そして、大瀬良の後は一岡。
カピバラリレーです。
ストレートで抑えこむこともできますし、フォークで三振を取ることもできて四球も出さないなんて申し分ないにも程がある感じ。
今村も状態を上げて、早く真・カピバラリレーが見たいです。


打線はやはりキラが復調気配。
頼もしいです。
しかし、梵は不安です。
唯一の野手による打点は梵のものとはいえ併殺。
他の打席の様子からしても状態は悪そう。
木村昇吾と比較して梵を起用するメリットは何なのかこのコンディションではわからないです。

あと、今日のオーダーでは1番堂林が目につくポイントですが、結果的には失敗。
1番向きとは思えませんが、2~5番を固定している現状で1番を打力と足で考えての起用という意図は窺えました。
丸を1番に入れるのが理想ですが、あちらを立てればこちらが立たずという感じで他の打順に穴ができそうだと見ているのでしょうかね。
上位打線の組み方は苦心しそうです。
丸、菊池、キラ、エルドレッド、広瀬という順ではどうでしょうか?
ともかく上位でちょっと点を取って、投手と守備で逃げ切るパターンしかなさそう。

復調?

間が開いてしまいました。
風邪で鼻が辛いです……。

まずはマエケン。
久里もいるし、さっさと抹消して1、2回ローテを飛ばしてでも不安がない状態で戻ってきてもらった方がいいように思うのですが、どうなんでしょうか。


今日の試合。
結果は残念なものでした。
野村は巨人戦以外はあまりピリッとしていないので不安ですねぇ。
今村については、変化球で目先をごまかしながらなら何とか凌いでいける感じだったのはとりあえず収穫かなと。

気になっていたのは特打ち三人衆。
梵と石原はともかく、キラはボールの見極めがこの前までとは違うように見えました。
状態が戻ったようであればエルドレッドの前に置きたいですね。

打線……。

今日の試合。
まずは大瀬良。
2試合続けてQSと不満のない結果。
まあ細かいことを言えばいろいろあるんでしょうけど。

今村は結果を度外視しても、なぜ1軍に上げたのか疑問。
まだ良い頃のストレートとは言い難く、伸びもなく軽そうな感じでした。
代わりに落ちた久本も間隔が開いていたうえに流れの悪い試合での結果で、あれだけで落とされるというのが疑問でしたので、この入れ替えは失敗な気がします。
中継ぎから左腕がいなくなりましたし。

で、今日の試合に関しては打線に尽きますね。
初対戦、左腕、長身外国人などセドン自身の前評判とは別に嫌な感じはありましたが、あそこまでとは……。
菊池はがんばりましたが、他は打てないうえにほとんどが早打ちで、アウトになるにしてもセドンにダメージを与えることができず、また攻撃時間も短いために大瀬良も休めないというひどい展開。
とりあえず、完封は防いで悪いイメージのままで終わらなかったのだけが救いでした。

明日も篠田のがんばりに関わらず打線の苦戦が予想されそう。
どちらも機能しないと厳しそうですね。
っていうか、明日は飲み会で見れない^^;

恩返しキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

カープは巨人との首位対決。
まあ順位どうこういうのはまだ早いですが、事実は事実ですからw

そして、今日はいい勝ち方ができたと思います。
先手を奪って最後まで粘りましたし、最後に追加点も取れました。
野村もナイスピッチングでしたが、中継ぎをいつものようにつぎ込んで抑えられたのも大きい。
ブルペン陣の質の高さを示すとともに、大戦力の巨人相手だからといって特別なことをしなくても戦えたというのは今後に向けて明るい材料です。

今日は、野村の巨人戦初勝利、ようやくの広瀬の活躍、堂林(堂本じゃないです)のホームランなど、嬉しいことがいろいろありましたが、個人的には一岡!
大竹の人的補償でカープに来た彼にとって初の古巣との対決。
野村は遅かれ早かれ巨人に勝てる投手ですし、堂林もいずれ大活躍する選手だと思っていますが、一方の一岡は二度とない古巣との初対決。
今日いい投球ができるかどうかが大きいところでした。
そのバックボーンに加えてリードは1点のみという金箔した場面での素晴らしい投球は痛快でした。
持ち味を存分にぶつけて三者凡退で2つの三振。
避けては通れない打倒巨人の象徴になってもらいたいですね。

うーむ

今日は何というかこういう日もあるさとしか言いようがないですねぇ。
ミスが重なったのはいただけないですが、個々のミス自体は完璧な選手などいないわけなので……。
とはいえ、その裏の攻撃で梵と堂林がそれぞれ1球でアウトになったのはキュアブロッサムじゃなくても堪忍袋の緒が切れておかしくないですが。
堂林も最終打席のような内容を毎打席できれば……。
打順的に自分で決めないといけないとかいうのもあるんでしょうか?
3番なら次に繋ぐだけでも十分なので、そういう意味では楽に打席に入れるでしょうけど。
相手もランナーを出して4番を迎えたくはないので、ストライクゾーンに来る確率も増えるでしょうし。
それで悪いところが目立たなくなるなら、長打力や脚力からしてピッタリなんですけどね。

梵については悪くなる前に先手を打って休ませながら使うしかないんでしょうね。
堂林はバリントンのときはサードで使うのは避けた方がいいのかもしれません。
バリントンがスライダーとチェンジアップで左右に揺さぶってゴロを打たせるタイプなので、チェンジアップのときはサード方向に打球が飛ぶのを想定しているわけです。
堂林もそう頻繁にミスをするわけではないと思いますが、投球の組み立てやすさにも影響しますし少なくともバリントンのときは守備優先の方がいい気がしました。

あとはとりあえず、勝ちパターンの中継ぎが休養できたことと、井納を完投させずソーサを出させたことは良かったことなんじゃなイカなと思います。

復活? 覚醒?

今晩は梵のホームランでサヨナラ勝ち。
打順からすると梵に何とかしてもらわないと厳しそうでしたが、2試合連続でサヨナラホームランが出るとはw

しかし、今日は篠田!
おいおい杉内か!? と言いたくなるような見事なピッチング。
コントロールがまとまっていて、力感のないフォームにも関わらずストレートは140km/hを超えたりも。
緩急も使えますし、これがたまたまでなく実力なら大きな戦力です。
7回の三者連続三振は石原の好リードも相まって圧巻でしたね。
ブランコの三振の後、眼鏡をクイッと直したところが今夜の篠田のハイライトでしょうかw
勝ちがつかなかったのは残念でなりませんが、この調子でいい投球を続ければそのときもすぐに訪れることでしょう。
何とか6枚目の先発として定着して欲しいところです。

打線はホームランの2点のみ。
8回裏の絶好機を逃すなど、詰めが甘い。
レギュラーが定まっていないサードとライトのところがブレーキになっている印象です。

松山はちょっとは打つものの調子が良いとはいえないので、他に調子の良い選手がいればというところですが広瀬や岩本はさらに悪い……。

サードは堂林は一時の不振を脱した気配はあるものの機会が少ないので何とも言えないですね。
田中は使い続ければそれなりの数字になりそうな気はします。
なのでライト堂林、サードは田中と小窪の併用とかどうなのかなと思ったりします。

あと、開幕から使っていたキラ→梵→エルドレッドという並びは意外と良かったんだなと感じました。
3番が機能していなかったから今のような3番キラ、4番エルドレッドにしたのでしょうね。
復調した堂林が3番にというのは夢見過ぎでしょうかねぇ……。

勝ってはいるものの、取れるときに点を取れていなくて中継ぎの負担が増えてる感じなので、早いところ中継ぎを楽にさせる試合を作る必要がありますね。

今年初マツダスタジアム!

前の記事に書いた通り、今日はマツダスタジアムへ行ってきました。

注目の大瀬良。
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やっぱりいい投手ですねぇ。
投げるボールはもちろんですし、初登板ながら堂々としていました。
四球で出したランナーをホームランで返してしまったのだけが惜しまれます。

新セ界の神キラ。
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2打点の活躍。
頼りになります。
打てていなかったのが気がかりでしてが、観戦に行った日に打ってくれたのは嬉しかったです。

今日はつば九郎も来てました。
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試合の方は最高の出だしでしたが、僕自身はビールを買いに行く間にエルドレッドのホームランを見逃すという不運。
ついでに言うと、梅酒を買いに行く間にバレンティンのホームランも見逃しましたw
バレンティンのは昨日永川が打たれたことで目を覚まさせてしまったのかも?
まあ打たれたことよりもそれまでチャンスを作りながら中押しができなかったのがまずかったですね。

大瀬良は7回裏の打席で交代。
そこからの声援がすごかった。
同点だったので、大瀬良に勝たせるためにはこの回で点を取るしかないので、絶対にここで1点取ってくれというカープファンの強いメッセージを感じました。
選手の方もそれに応えて見事に1点を奪取。
さらに8回も一岡が抑えたのですがここは結果オーライで幸運も転がり込みました。
三者凡退にできずミレッジを出塁させてしまいバレンティンが打席に。
ランナーがいる状態でバレンティンを迎えたくはないのでまずいかと思いましたが、ここを抑えたことによって9回はより抑えやすくなったわけです。
にも関わらずミコライオの誤算……。

打線がこの後トーンダウンすることなくチャンスを作り続けていたことは点には直接結びつかなかったものの評価していいのかなと思います。
投手陣も永川は前日の嫌なイメージを払拭できたでしょうし、8回に永川ではなく一岡を送り出した首脳陣もまた永川を起用しやすいはずです。

そして、最後の最後でやってくれた堂林!
みんな心の中ではホームランを打ってくれと思っていたことでしょうが、本当に打つとは。
僕は今まで2軍も含めて何試合も堂林を見に行ったのですが、ようやく生でホームランを見ることができました(^-^)
最後まで帰らずに観戦して本当に良かったです。

ちなみに僕は試合開始前、球場では堂林のプロデュースメニューを食べていましたw
カツのタレが味噌というのが特徴で、個人的にはタレの味もさることながらご飯の上に錦糸卵が乗っているのが高評価でした。

というわけで、ヒーローインタビュー中の堂林と忍び寄る影w
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今日の試合は大瀬良を勝たせるべきで、それができなかったのは残念でした。
しかし、堂林の活躍など、延長したからこそのプラスになることもありました。
永川の信頼回復や堂林の復調は勝ち進んでいくためにはどこかでこなさなければならないことであり、早いうちにそれが訪れたと考えれば長い目で見て延長してむしろ良かったとなる可能性もありますし、永川や堂林はそう思われるようにがんばらないといけないですね。


おまけ。
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菊池の守備で勝利!

一昨日はちゃんと睡眠をとることができなかったのでブログを書く気力がなく……。
負けたから書かなかったとかいうわけではないですw

地元開幕戦の今日の試合。
3点差での勝利でしたが、負けていてもまったく不思議ではない危うい勝利でした。
再三のピンチで大量失点を覚悟するような場面の繰り返し。
試合の流れをヤクルトに一気に持って行かれそうなところで飛び出した菊池のファインプレーには痺れました。
ファン心理からすれば逆の立場はちょっと想像したくない、相手の心を折る美技。

今日は菊池だけで何点防いだことか。
2点タイムリーも打っているので、彼の点に直接絡む場面での働きが勝敗に直結したと言っても過言ではないでしょう。
彼のような選手がいると守備の時間も楽しみになって、本当に試合から目が離せなくなりますね。


さて、明日はいよいよ大瀬良のプロ初登板。
見に行く予定です。
プロフィール

轍 星下

Author:轍 星下
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