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今年を振り返って。

今年も今日で最後ということで、ざっくり簡潔に振り返ってみます。

まあまずは仕事が変わったのが大きい出来事でした。
給料が減りましたがorz
職場自体はいいところでストレスもなく働けているのですがねぇ。
ちょっとした内職とかあれば誰か紹介してくれなイカ?

それと竹原に行ったことが自分の中では大きかったです。
場所のみならず出会いも含めて。
こういう体験を通して自分が少しずつでもいい方向に変わっていけてるのかなと思ったり。
あと竹鶴酒造の存在を知ったのも大きいですねw
広島県の歴史をもっと知りたいという思いも日頃から持っているので、そういう意味でも竹原はいいところでした。

以上が今年の自分の出来事のツートップ。

あとは桑田佳祐のライブに行ったことや、まあ仕事の面でも貴重な経験と呼べそうなものがあったかなと。


世の中の出来事では、サンフレ優勝、堂林の台頭、政権交代が自分の中では大きかったと思います。
2/3が広島のことなのはまあ仕方がないですw


来年の目標としては、平穏無事に過ごすことと、賢い馬券の買い方ができるようになることですね。
あとカープ頑張れ!
磯村、中崎、戸田の成長に期待したいのと、庄司をそろそろ1軍で見てみたいですね。

ではみなさん、良いお年を。
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有馬記念

去年に続いて今年も「My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐ Kiss Me~」が公開されていますね。

今年もやってみましたが、「ウマドンナ2」は真面目にいい話だった。
やり込み要素も増えてるし。
前作をプレイしてないと話がわからないから広がりがあるのかは何ともいえないけど、逆にいえば今作をプレイしてる人のほとんどは前作をやっているわけだから、ほとんどの人は楽しめたんじゃなイカと思う。
このゲームの元々の目的は今週末にある有馬記念のPR。
有馬記念はファン投票で出走馬が決まるレースということでドリームレースとも言われるけど、前作は「夢≒憧れ」への挑戦、今作は「夢≒目標」への挑戦って感じかな。
思えば、JRAのゲームの「JAPAN WORLD CUP」(ハリボテエレジーでおなじみw)や「GLAMOROUS CUP」とかよりも真面目で熱い内容になってるねぇ。ギャルゲーだけどw

あと、ヒロインが「松田あすか→松田国英+ダイワスカーレット」「夢路寿→ドリームジャーニー+池江泰寿」「藤沢紅莉栖→藤沢和雄+シンボリクリスエス」と有馬記念優勝馬+その調教師の組み合わせだったのが、今回の新ヒロインは違ったね。
状況証拠は明らかにウオッカがモデルだけど、堀井瑠香が「角居勝彦+ウオッカ」は苦しいし、ウオッカも有馬記念は勝ってない。
どういうことなんだと思ってたけど、ファン投票1位と、アクシデントで出走できなかったというのがストーリーの軸になっているのであえてこうしたみたいだね。
まあ、ストーリーが先でウオッカを持ってきたのか、ウオッカを使いたいからこういうストーリーにしたのかはわからないけど。
ちなみに名前の堀井瑠香については「ウオッカ」はウクライナ語で「ホリールカ」と言うらしい。
こんな覚え方なら忘れないだろうし、また1つ賢くなってしまった。
だが、名前が使われなかった角居さん……。

しかし、これをやる人って、競馬ファンのうちアニメとかゲームが好きな男性(女性がいたとしても割合はかなり少ないだろうね)に限られてしまうよねぇ。
競馬初心者にもわかりやすいように配慮してるのは伝わるけど、競馬知らない人だと声優のファンとかじゃないとプレイしないような気がする。
内容は素直にいいと思えるだけにちょっともったいない。

ところで、有馬記念の第1回は「中山グランプリ」(中山は競馬場の名前ね)といって「有馬記念」という名前になったのは第2回から。
第1回が終わった年明けにこのレースを発案した競馬会理事長の有馬頼寧氏が亡くなったことからきてる。
先日テレビで見たのだけど、すごい人だったみたい。
旧久留米藩主の家柄で、戦前は政治家として農林大臣を経験。
またプロ野球の東京セネタースのオーナーで、野球殿堂入りもしてる人物。
有馬記念のファン投票というのはこの野球のオールスターからのアイデアらしい。
戦後は第一線から退いたけど、社会党の党首の打診があったり(断った)。
競馬会の理事長就任は久々の表舞台で、この人のおかげで当時収益を国庫にがっぽり持って行かれていたのを一部競馬会で使えるようになったらしい。
それで老朽化していて危険だった競馬場のスタンドをようやく改修できたとか。
他にも現在まで続く競馬の短波放送の開始や、ファンサービスの拡充に務めたとのこと。
競馬場は家族連れでも楽しめる施設になってる(中山競馬場のコースの内側は遊園地になっていたり)けど、元をたどればこの人のおかげということだね。
野球も競馬も大好きな僕としては尊敬せずにはいられない。

最後に、今年の有馬記念のCM。
何度言われてもあのレースは戯れには見えないって。
2500mにわたるあのマッチレースは、僕は当時生まれてないから結果を知った後でレースを見ることになってしまったわけだけど、競走というものの本質のような、そんなレースだと思った。
リアルタイムで見れた人が本当に羨ましい。
1着のテンポイント、2着のトウショウボーイは同い年のライバルで、競走馬で殿堂入りしている馬の中で同い年はこの2頭しかいない、それほどレベルが高い2頭が「こいつにだけは負けたくない」という思いをぶつけ合ったレースで、日本競馬史上最高のレースという人が多いというのも納得できるものだった。
ちなみにCMで写ってる3番手の馬、グリーングラスも同い年のライバルで3頭の頭文字を取って「TTG」と呼ばれていた。
3頭揃って出走したレースは3回で、菊花賞、宝塚記念、有馬記念。
テンポイントは順番に2、2、1着。
トウショウボーイは3、1、2着。
グリーングラスは1、3、3着。
と、比較してみるとグリーングラスがちょっと劣るように見えるけど、この馬が他の2頭がいなくなった後で天皇賞と有馬記念を勝ってるので、テンポイントとトウショウボーイはさらに評価が高くなった。
ちなみにこの3頭とも有馬記念を勝ってるってのも面白いね。


さて、今年の有馬記念。
今のところは「ウマドンナ2」の公開が発表された直後のジャパンカップで「ドンナつながり」のジェンティルドンナが勝ったから、今回は「鼻出血つながり」でトレイルブレイザーを狙ってみようかなとw
中山2500mの経験もあるし、京都記念やBCターフを見ると能力的に引けを取ることはないはず。
ただ、調教が気がかりだ……。

気になること

カープカテゴリだけどお固く入ってみるw
新聞の世論調査の結果、有権者が関心を持っているのは景気回復&雇用とはっきりした結果が出ているにも関わらず、同じ新聞で選挙の争点は原発とTPPとかデカデカと書いてあるのはどういうことなんでしょう……?
普通に考えれば有権者が関心を持っていることが争点だろうに、景気対策が争点だと都合が悪い?



WBCの代表。
マエケンは当然として今村も選ばれたみたいですね。
今村は特に期待してる選手なので活躍して欲しいですが、やはりシーズンに響かなければいいけどという心配が大きいです。
サッカーでもヨーロッパのクラブチームだとそういうのがありますね。
日本では表立って聞くことはあまりありませんが、その辺りはその競技が地域に根付いている強さの違いなのでしょうか。
今となっては優勝したからいいものの、使う気がないなら選ぶなと先日の佐藤寿人の件では思いましたが。(なのでザッケローニ監督は今はあまり好きではないw)

カープの話題に戻って、今村に頼りきりだったというのは今シーズンの中継ぎ陣の宿題ですし、WBCに関係なく取り組まなければならないことでした。
そして、今回の代表選出によってよりその重要性が高まったということですね。

余談ですが、個人的には「侍JAPAN」と呼ぶのはやめて欲しい……。
「日本代表」とか「全日本」でいいじゃなイカ。
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