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神様のいたずら



アニメ『たまゆら~hitotose~』のエンディングテーマである『神様のいたずら』(中島愛)
毎回しっとりと締めてくれます。

オープニングテーマの『おかえりなさい』は「たまゆら」の世界観をそのまま歌にしたような感じですが、こちらは「たまゆら」とこっち側の間にあるような歌という印象。
「たまゆら」は登場人物がよく過去を振り返っていますが、それが作品の舞台である安芸の小京都・竹原とマッチしていい感じの雰囲気を出しています。
とはいえ、「過去を振り返る=後ろ向き」というわけではなく「過去があって現在があり、そして未来がある」というつながりを表現したいのだと思われます。

この『神様のいたずら』という歌はそれに比べると「過去を振り返る」という要素が強めな感じがします。
歌詞の方向性自体は未来を向いていても、それが今の地点からではなく過去からさかのぼりながらのもので、また使われてる単語も作品世界を反映させてノスタルジーを想起させるものになっています。
アコースティックなアレンジのバラードというのもノスタルジーを狙ってのものでしょうし、歌っているのが中島愛というのもやはりそういうことなのだと思われます。
中島愛といえばやはり『星間飛行』ですがこれも80年代のアイドルをトレースしたもの(作詞が松本隆ということから松田聖子だろう)だし、個人的にもそういうのが合う声質だと思います。
このアニメの視聴者は放送時間帯を考えても主人公たちより上の世代と当然考えられますし、作品世界を反映させつつ打ち出されたこのノスタルジー色の強さがまさに「たまゆら」と視聴者の間に位置するものという印象を与えたのでしょうね。

「たまゆら」との関連性を抜きにすれば、歌詞の繊細さやメロディーと歌詞の盛り上がる部分がきっちり一致してること、歌のイメージと声の和合性がいいなぁと思います。
サビだけで相当な破壊力ですよー。
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機動戦士

ガンダムっぽいタイトルだけどカープネタ。

今シーズンも5位で終えました。
順位の面では夏の終わりまでは楽しませてくれましたし、今村や福井、丸など楽しみな若手も出てきました。
同じ5位でも昨シーズンよりも中身はあったように思います。
来シーズンも同じ監督、コーチのもとでどこまで進歩できるのか楽しみ・・・、とはならないですね。
今年は統一球に助けられた面がカープには多かったと思いますし、その恩恵が来年もあるとは思えないです。
そもそも昨シーズンより進歩したってだけで、今シーズンがよかったわけでもなく・・・。
これで誰も責任を取らないような態勢で上位を狙えると考えるのは甘いのではないでしょうか?

まずチーム防御率、昨シーズンより大幅に改善されてますが、統一球の恩恵と中盤からバリントンとマエケンに負担を集中させた結果で、チーム全体として大幅に力が上がったとはいえないと思います。
特定の人間に負担を集中させるのはある程度しかたのないことですが、やりすぎると故障を招きますし、疲労で調子が落ちて打たれるようならやる意味もないですし。
バリントン、マエケン、青木、今村、サファテ、岸本は故障してもおかしくなかったと思いますし、サファテと岸本は彼らである必然性はないかもしれませんが、この中から故障者が出たのは当然と言っても過言ではないのでしょうか。
逆に、特定の投手にばかり投げさせて1週間以上投げてない中継ぎとかもいました。
敗戦処理要員ということで接戦では使いにくなったのでしょうが、長いシーズンを戦う上ではこの辺りをうまく騙し騙し使うことも必要になってくるでしょうし、不安だから使えないといっていつまでも使わなかったらその不安は払拭されないままです。
それと、中継ぎに回跨ぎをさせて打たれるパターンも目立った気がします。
上記の敗戦処理の件も合わせて結局は層が薄いということなのでしょうが、ブラウンのときはどうにか誤魔化しながらできてたこと。
当時の横山、シュルツ、永川ほどの勝ちパターンの投手のレベルはないのかもしれませんが、どうにもならないほど差があるとも思えません。
やはり、昨年就任するや否や壊滅的に防御率を悪化させたピッチングコーチの責任というのが妥当なのではないでしょうか?
防御率のよかったブラウン時代のピッチングコーチを2軍に追いやって彼を使わないといけない理由がどこにあるのでしょうか?

打撃面はチーム打率はリーグ2位。
一方で得点数は4位と、効率の悪さを示す結果になっています。
また(主に横浜戦で)大量得点で勝ったり、まったく手が出ず負けることも多かったと思います。
得点数ほどの打力はないのではないでしょうか。
つまり、効率が悪い上に、さらに得点数から下方修正して実力を推測しなければならないと・・・。
栗原自体はリーグ2位の打点ですが、他にポイントゲッターになる選手がいなかった。
来季に向けて候補になるのは廣瀬と(残留するなら)バーデンでしょうが、バーデンは何かチャンスメイク担当っぽい部分がw でも、出塁率の高さは素晴らしい。守備もいいし。
しかし、栗原も廣瀬もFAで出ていくかもしれないので、来季のポイントゲッターに関してはかなり流動的(-_-;)
いなくなったら、新外国人や松山、岩本に期待するしかないのでしょうね。
チャンスであと1本が出ないというのは中国新聞でも散々言われていましたし、試合を見ている人もそう思っていたはずです。
打撃コーチ(左)曰く「技術の問題ではない」「メンタルの問題」とのことですが、言い換えれば「俺はちゃんと教えてるけど選手のメンタルが弱いせいで打てない」とも聞こえます。
じゃあ、出場してる野手は誰も彼もことごとくメンタルが弱い選手ばかり?
さすがにそんなことはないでしょう。
そもそも、これほどまでに組織的にチャンスで打てないとなると、コーチに批判が向かうのが当然です。
それと、今年目立ったバントの多さ。
これもチャンス数からする得点の少なさの原因ではないかと思います。
バントでチャンスは増える反面、相手にアウトをあげてしまうのでランナーを返すのが難しくなったり、大量得点につながりにくくなるのではないでしょうか。
チーム防御率が下から数えた方が早いのに、これではなかなか勝てないはず・・・。

とはいえ、補強で大幅に改善されるとかそういうことも期待できないし、若手の成長にしても、いきなり一流選手になるわけでもなし。
ドラフトで即戦力の投手が獲得できるかどうかに期待するしかないかもしれません。
守備に関してはエラー自体は少ないですし、層の厚さや運用方法などともかく投手力がどこまで改善されるか。
攻撃に関してはチーム打率自体は高いので、いかにしてそれを得点に結びつけるかが鍵となるでしょう。
ホームランなどの長打に期待できない中、ランナーをどうやって返すのか。
バントではなく、ケースバッティング(単にバントするよりはヒットになるのでは?)やエンドランを積極的に仕掛ける。
エンドランに関しては野村監督はブラウンより上手そうですし。
結局、カープ野球の代名詞である機動力ということですね。
自らのスタイルにこだわるというよりも、他に勝ち残る術がないという理由ですがw
個人的にはバントは手堅いだけであって、機動力を使ってるとは思わないです。
当然必要な場面は出てくるでしょうが、今年みたいに何が何でもバントというやり方では相手に対するダメージは低いのではないでしょうか。
その代わりに盗塁。
機動力といって1番わかりやすいものでしょう。
チームの盗塁数はリーグ2位ですが、1位の巨人が106なのに対して65。
また、3位阪神が僅差の62と金看板といえる状況ではありません。
足の速さを活かせる場面というのはいくつもありますが、足の速さだけで局面を打開できる場面となると盗塁しかないわけで、巨人や阪神に長打で劣る以上盗塁を増やす必要があるのではないでしょうか。
確か統計的には、盗塁はアウトになるリスクの割に得点に結びつきにくかったと記憶していますが、せっかく足の速い選手を揃えているのに使わない手はないし、そういう選手が揃っているなら、リスクも低く抑えることが可能なのではと思います。
しかし、個人に目を向けると・・・。
赤松の19個がトップで以下、丸9個、梵と東出と天谷が8個、木村と中東が3個、石原と廣瀬が2個、小窪と松本と嶋が1個と、昨年の盗塁王ながら怪我で試合に出てなかった梵はしかたないとしても、1人1人の数では多いとはいえないでしょう。
コンスタントに盗塁が期待できるのが赤松と梵の2人くらいな上、俊足なはずの天谷、木村、中東は失敗も目立ってた印象があります。
出塁はしても基本は単打で、盗塁もたまにしかしない東出は得点が60。
これはチームトップの数字としてはセ・リーグ6球団中5位(6位はチーム得点数がリーグ最下位の中日荒木)であり、今年の攻撃を象徴しているといえるでしょう。
足の速い選手が盗塁数も成功率もアップさせればバントでアウトを相手に渡さずに次の塁に進めますし、相手バッテリーも警戒してバッターに集中しづらくなります。
またリスクを冒して勝ち取るということはチームに勢いをもたらします。
アウトになることもありますが、今年のバントで進めて無得点のパターンと比べて得点数が下がるという危惧をするほどでもないのではないかと思います。
そのためには梵の復活は不可欠ですし、赤松もまだまだ増やせるはず。丸も伸びしろがあるでしょうし、安部が1軍で使えるようになれば面白いのではないかと期待しています。
安部は梵、東出とポジションが被るので起用法も大事ですが。

という感じで、長々と書きましたが失礼します。

イカ娘フェラーリ@もてぎ戦(最終戦)

「たまゆら」のバナーを設置してみました。
一視聴者(録画だけど)として、広島県民としてささやかながら支援ということなので。

さて、ちょっと遅くなりましたがもてぎ戦。
イカ娘フェラーリの結果は14位。
最初にスルスルと順位を上げたと思ったら急に低空飛行になり終始そのまま。
何かおかしかったのかなと思ったら、やはり車の状態がいまいちだったみたいですね。
来月に富士でレースに出るみたいですが、SuperGTでの今季のレースはこれで終了。
果たして来季もイカ娘なのか、気になるところですね。
決まってるのなら教えて欲しいし、未定なら未定だと教えて欲しいw
来季もやるのなら、いい加減イカ娘フェラーリのことは「スポーツ」じゃなくて「イカ娘フェラーリ」として独立したカテゴリにしよう。

そしてこのレース、注目は何といってもシリーズチャンピオンの行方。
500はS-ROadで決まりって感じでしたが、300は初音ミクBMWかF458か蓋を開けてみるまでわかりませんでしたからね。
結果は初音ミクBMWが優勝し、シリーズチャンピオン争いでもポイントで逆転しました。
初音ミクBMWについては、イカ娘フェラーリを応援してる身としては同じ痛車として親近感はありましたがあくまで別物なので、当初はそれほどでもって感じでした。
僕が使ってるボカロはメグッポイドですしw
ちゃんと見るきっかけは谷口選手だと思います。
ちょっと勉強してすごい選手なんだというのは知りましたが、鈴鹿戦のスリックタイヤでの追い上げや、富士戦のスーパーラップ、オートポリス戦のスタートなど、目に見える形でそのすごさを見せてくれました。
もてぎ戦では予選でも決勝でも、インタビューでもかなり自信たっぷりというか周囲を煽るような感じで、いつも面白いことを言おうとしてはいましたが、またちょっと違うような印象でした。
そして、決勝でのゴール後の涙。
その瞬間、あのインタビューは自分にプレッシャーをかけてたんだなとわかりました。
シリーズチャンピオンは自身初ということみたいですし、絶対にこのチャンスをものにしないといけないという強い意思の表れだったのかもしれません。
それに、後から思えば、ああやって振舞うことによってチームの仲間を安心させようという考えもあったのかもしれませんね。
特に番場選手とか、谷口選手がビビってたら不安で仕方なくなるでしょう。
今回のレース、番場選手もきっちり自分の仕事を果たして男を見せましたが、僕としてはやはり谷口選手に尽きます。
自力でシリーズチャンピオンになるにはもてぎで優勝するしかないという極限の状況でそれを成し遂げたのは、彼の技術の高さのみならず精神面での強さがあったからこそだと思いました。
おめでとうございます!

さすがに厳しい?

今日のカープの試合もテレビ観戦。
最後の場面にて。

小早川(解説)「外野が前進守備なのでピッチャーは低めに投げないと」

やや高めを打たれて外野を越える当たり。

何か嫌な予感がしたけど、フラグを立てやがって・・・。

まあそれは冗談として、前日にセーブを挙げたとはいえやはり今村にはまだ抑えは厳しいのかなぁ。
中継ぎでそれなりに手応えは掴んだだろうけど、あのポジションでやっていくほどの自信じゃないだろうし。
自分のボールさえ投げられればという自負や、あくまで代理という逃げ道もあるにしても・・・。
場馴れしてるという点では永川の方が投手陣全体としては収まりがよかったりするんじゃなかろうかと思ったり。

ザ・タイガース復活!

沢田研二のライブに行ってきました。
毎年バックバンドを引き連れて全国ツアーを行なっている彼ですが、今年はちょっと違う。
ゲストという形で岸部一徳(サリー)、森本太郎(タロー)、瞳みのる(ピー)が出演。
60年代後半に一大ブームを巻き起こしたGS(グループサウンズ)の中でも1番の人気を誇り「GSの王者」と言われたザ・タイガースが全員とはいかなかったものの再結成となりました!
なので、今回は沢田研二(ジュリー)のソロ曲は封印。
コンサートのタイトルは沢田研二となっているものの、実質はザ・タイガースのステージとなりました。
例年以上の人気で、僕もチケットはどうにかヤフオクで手に入れた有様w
確かジュリーのコンサートは今年で3年連続3回目だったと記憶していますが、今年は入場する前から何かすごかったですw
ザ・タイガースのメンバーが揃うというレアさ(特にピーは40年ぶり)や、「相棒」などのドラマでよく見かけるサリーたち他(ジュリー以外)のメンバーの人気というのもあるんでしょうが、それだけでは説明できない何かを感じた気がします。
ファン層は例年だいたい60歳前後の男女と思われ(僕の親世代ですね)、長期に渡りトップスターであるためそれなりに幅広い世代にファンがいそうなジュリーですがこの辺りの層がメインらしい。
ちょうどその世代の青春時代がザ・タイガースということなんでしょうね。
彼らにとっては「勝手にしやがれ」を歌ってるジュリーも大好きなんでしょうが、ジュリーといえばやっぱりザ・タイガースということなのかもしれません。
青春時代の思い出ってのは強いなぁと、まあ勝手な推測なんですけど、その熱さみたいなものを目の当たりにした気がします。
彼らはその年齢にも関わらず、ずっと立ちっぱなしでノリノリだし、「シーサイド・バウンド」のときなんかあのステップをやったりしてひょろい僕なんかよりよっぽどエネルギーがありますね

今回も鉄人バンドは来てましたが、完全にサポート役。
まあ鉄人バンドにベーシストはいないのでサリーは自分でやるしかないわけですが、ピーもブランクを感じさせないアグレッシブなドラムでした。
タローがいつもギターソロをやるわけじゃないので、そのときに柴山さんや下山さんがわずかながら目立った程度でしょうか。
それにしても今までネット動画でしか見たことなかったけど、サリーのベースいいわぁヽ(*´∀`)ノ
「ザ・タイガース」というバンドの中心はサリーなんだなぁとしみじみ。

曲目はザ・タイガースのオリジナル曲はもちろんとして、当時披露してた洋楽のカバーも何曲か織り交ぜ、タローとピーのソロが1曲ずつでした。
個人的に聞きたかったリスト↓
・シーサイド・バウンド
・君だけに愛を
・落葉の物語
・モナリザの微笑
・シー・シー・シー
・青い鳥
・美しき愛の掟
これが全部聞けたし、「僕のマリー」「銀河のロマンス」「ラヴ・ラヴ・ラヴ」も
加橋かつみ(トッポ)がいないからないだろうと思ってた「花の首飾り」までありましたよ!

フルコース堪能したって感じで満足です。
これで初期メンバー5人がわだかまりなく揃ったらどうなるのか。
何とかならんかなぁ・・・。

イカ娘フェラーリ@オートポリス

残り2戦となったSuperGT。
オートポリス戦が昨日、一昨日と開催されました。

イカ娘フェラーリは11位で惜しくもスーパーラップ進出ならず。
今シーズン最後のスーパーラップだっただけに・・・。
スーパーラップ進出は2回、そのうちセパンでは間違って別の曲がかかってしまったのは不運だ・・・。

決勝では1つ順位を上げて10位フィニッシュ。
山岸選手のツイッターにもありましたが、こんなものなのかなぁと。
決して悪い意味ではないのですが、本当に中位くらいってのを実感したというか、良い意味でも悪い意味でもそういう感想で何とも言えない感じでした。
それでもきっちりポイントをゲットしたというのは大事なことだと思うので、なので本当に悪い方向に捉えてるわけではないです。

それにしても、GT500との絡みで何かやたらとテレビに写ってましたねw
500の方を写してる映像の端々にイカ娘フェラーリの姿がw
テレビ放送は500中心で、300はあまり見せてくれないのでラッキーでした。
しかし、イカ娘フェラーリ抜きにしても300の方が車種が多くてそそられる感じがするのだけど・・・。
500はタイヤとかいろいろ差異はあるんでしょうけど、車種でいえば3つくらい? しかないし。
どうしても「速さ」という点で上位になる500を中心にしないとイカんのかなぁ・・・。
でも、もうちょっと300の露出を増やすべきじゃなイカとニュートラルな気持ちでそう感じる今日この頃。
まあ昨日に関していえば300は首位が独走の一方、500が三つ巴で300を見てる僕からしても面白い戦いでしたけどね^^
ドライバーの勝負はもちろん、スーパーラップに出たかそうでないかによるタイヤコンディションの違いや、ピットワークで前に出たり(最後止まってしまったが^^;)と、チーム全体で戦ってるというのを感じさせてくれる熱い勝負でした!

熱い勝負といえば300のシーズンチャンプを巡る争い。
初音ミクBMWがかなり調整されてしまい、コースとの相性もあり苦戦した印象。
一気にそこまで調整を入れられると、同情したくなるというか一方に肩入れしてると思われても(実際の意図はともかくね)しかたないんじゃなイカとも思う。
ライバルのF458がスタート順位が1つ上。
頭で考えるだけであれば、不利な状況である以上はどこかで前に出てF458を蓋するしかない。
そのまま最後まで抑え込めればベストだし、抜かれるにしてもできる限り抵抗して離されないようにするという感じでしょうね。
そして、前に出るには不利=性能的には辛いということでまともに抜くのは厳しいので、紛れがある&距離が近いスタートでというのが理想というか他ではちょっと考えづらい。
あくまで頭で考えればの話なわけで言うは易し行うは難しですが、いざスタートしてみると初音ミクBMWの谷口選手は本当にそれをやってのけてしまいました。
スタートで一気にF458の前に出て、ドライバー交代まで決して抜かせませんでした。
本当にすごい人なんだなぁと感じたのは僕だけじゃないでしょうね。
その後9位まで順位を下げてしまいましたが、スーパーラップもギリギリで進出したことを考えればもともとこの辺りの順位が妥当だったのかもしれません。

それにしてもエヴァンゲリオン紫電に突っ込んだSGチャンギ。
F458をアシストする形になり、ポイントランキング争いにおいて大きく水を差した格好になりました。
初音ミクBMWとの差でももつれてくれた方が面白そうというだけでなく、あれでレガシーはこのオートポリスで優勝したにも関わらずシーズン制覇の可能性がなくなってしまいました。



さて、イカ娘フェラーリを応援する身としては触れなければならないドライバーの変更。
今回からイカ王子こと山内選手から、イカルロことカルロ・ヴァン・ダム選手に変わりました。
ネットでもいろいろな捉え方がある感じですが、チームとしても山内選手の将来としてもともかく肯定的に捉えて前に進むしかないというのが僕の気持ち。
いくら考えても本当のことなんてわからないですしね。
こうなった以上は、来季をこのコンビ&イカ娘の組み合わせで応援できることを願うばかりです。
イカ王子=山内選手については、スーパーラップで「侵略のススメ」を流して激走してくれたのもあの3ワイドの熱いバトルも彼によるものですし感謝の気持ちで一杯です。

外野手が2人?

今朝の新聞に教育リーグに行くカープ選手のメンバーが載ってました。

気になったのは外野手が2人しかいないこと。
当然のことながら、野球は外野手が3人必要ですw
キャッチャー登録の會澤とか上村(今回は帯同しないみたいです)が外野を守ってるのをたびたび見てたので、試合ではこの辺りから外野に回すんでしょうけど、誰か怪我でもしたらやばいですよね・・・。

キャッチャーは1人しか出られない以上、打席に立たせるために他のポジションに入れるってのは理解できますが、本職の人数が足りてないってのはそれとは別問題でしょう。
ここ数年の投手偏重のドラフト戦略はチーム事情からするとしかたないことだと思いますが、育成選手などでとりあえず数を確保しておくことも必要だったのではとも思います。

カープは他球団と違い親会社がないため資金力に限界がありますが、新球場になってからは売上が伸びています。
球場周辺の施設もこれから整備されていくみたいですし、カープの成績によるところも大きいでしょうがその売上を安定させる地盤もできていると言ってもいいかもしれません。
先立つものがないわけではないでしょう。(内川を獲得しようとしてましたし)
補強や現有戦力の維持も必要ですが、育成の態勢を整えることは長期的にはそれ以上に大事なことかもしれません。
幸い1軍の投手、特に先発は比較的若いです。
今のうちに育成部門を整備することができれば、数年後には質量ともに格段にしっかりしたものになるかもしれません。
ソフトバンクの試合のための3軍(治療や調整のためではない)とまではいかないまでも、人数を増やしてまずは層を厚くできないものでしょうか。
支配下選手の枠には限界があるので育成選手制度を活用して人数を確保し、競争させて育成を促進。
また選手の増加に伴いコーチを増員すれば多くのOBにコーチ経験を積ませることができるし、上で監督やコーチを任せられるかも見極めやすくなります。
コーチの人数枠が広がれば、OBの席はそれなりに確保できるので外部からも雇いやすくなるでしょうし。

↑がどうなのかはともかく、カープの場合、補強と言ってもなかなか大物選手をFAで獲得することは難しいでしょうから、基本的には外国人選手か他球団がいらないと判断した選手しか候補がいないわけです。
「育成のカープ」と言われたりしますが、「育成するしかないカープ」というのが本当のところでしょうか。
球団が中長期的な視点でどこまで万全の育成態勢を整備することができるのかが、カープが強くなるためにもっとも大事な部分かもしれません。
短期的にはマエケン、バリントン、大竹、篠田、福井その他の先発候補がうまく機能して、黒田も帰ってきたりなんかしちゃったら、あとは打線のがんばり次第で上位に食い込むこともあるでしょうけど・・・。
プロフィール

轍 星下

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