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喉が痛い

タイトルのとおり昨夜から喉が痛いです(-_-;)
風邪でしょうかね?
喉が痛くてうまく寝られず、寝てても仕事の電話がかかってきたりと(-_-#)

5月初旬も怠いとか書いてましたが、体が動くように感じてきた矢先。
ちょっと仕事もいい感じじゃなかったし、なかなか心技体充実とはいかないものですねぇ。
まあ仕事については単に実力不足というのもあるのですが、役割上いろいろと気にしないといけないこともあって結局どれも中途半端になってるような気も……。

というわけでちょっと凹み気味。ちょっどだけですが。
そして、落ち着いた声の女性歌手の歌が聴きたくなりました。
まだ両親が出会うよりももっと以前のですがw

・「喝采」ちあきなおみ
・「伊勢佐木町ブルース」青江三奈
・「夜明けのうた」岸洋子

とかいいですね。
どれも歌謡曲史でも名曲中の名曲といって過言じゃない歌だと思っていますが、今の気分には「夜明けのうた」がぴったり。
沈んだ気持ちに優しく寄り添いながら、前向きな方向へとグッと押し出してくれる感じ。
曲や詞にそういう力があるということなのでしょうが、それに説得力を持たせているのは何といってもボーカルでしょうねぇ。

明日は休みなのでちゃんと睡眠時間を確保したい……。
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SONGS~水曜日に岸部一徳を見るのはいつ以来だろう?~

昨日のSONGSは復活したザ・タイガース(トッポいないけど)でしたね。
コンサートで番組に出るということを言ってたので楽しみにしてましたが、ついにという感じ。

残念ながら、他の要件に気を取られていたこともあって、ちょっと集中力を欠いた形の視聴となってしまいました。
この要件をちょっと恨んでやりたい気分。
つい気になってしまうにしても、そんな重大なことでもなかったしなぁ。

しかし、そんな中でも「君だけに愛を」は引き込まれるものがありました。
何か気合入ってたような…?

トッポやシローのことも含めた話をしていましたが、完全復活となったら今回のもかなり盛り上がっているのがまたさらにヒートアップするんでしょうね。
そんな日が是非ともやってきてもらいたいものです。
個人的には完全復活してあらためて往年の名曲をレコーディングして発売して欲しいなあと思います。
今のジュリーの声であの頃の歌がいつでも聞けるようになるというのはきっと素晴らしいことでしょう。
また40年の時を経たということそれ自体に、メンバーやファンにも感慨深いものがあるのでは?
思いっきり生まれる前の僕には、それを真の意味で堪能することは不可能なんですけどねw

それにしても、やっぱりちゃんと見たいし再放送を録画しといた方がいいかなぁ。



ところで、なぜ紅白に出なかったのか……。
いつもは断ってるけど今回は出ようかなって言ってたのに、そんな時に限ってオファーがなかったのでしょうか?
度々SONGSに出るあたり現在のジュリーに対する需要はNHKも知ってるはずだと思うし。
1番テレビを見てるのは団塊の世代っぽいし、ジュリーというかザ・タイガースはその世代で絶大な人気があったわけで、視聴者の最大公約数的な意味でも有意義なはず。
震災で大変な年だったというのも持ち出すのならなおさらねぇ。
復活ということで話題もあったわけだし、韓国の歌手やジャニーズ(韓国、ジャニーズのグループ同士である程度ファンが被ってるんじゃないの?)は出す数を増やしたからってそこまで注目度は変わらないだろうし、いろんな層を取り込むならザ・タイガースは有効だったと思うけど。
出てたら僕も見てたし。

神様のいたずら



アニメ『たまゆら~hitotose~』のエンディングテーマである『神様のいたずら』(中島愛)
毎回しっとりと締めてくれます。

オープニングテーマの『おかえりなさい』は「たまゆら」の世界観をそのまま歌にしたような感じですが、こちらは「たまゆら」とこっち側の間にあるような歌という印象。
「たまゆら」は登場人物がよく過去を振り返っていますが、それが作品の舞台である安芸の小京都・竹原とマッチしていい感じの雰囲気を出しています。
とはいえ、「過去を振り返る=後ろ向き」というわけではなく「過去があって現在があり、そして未来がある」というつながりを表現したいのだと思われます。

この『神様のいたずら』という歌はそれに比べると「過去を振り返る」という要素が強めな感じがします。
歌詞の方向性自体は未来を向いていても、それが今の地点からではなく過去からさかのぼりながらのもので、また使われてる単語も作品世界を反映させてノスタルジーを想起させるものになっています。
アコースティックなアレンジのバラードというのもノスタルジーを狙ってのものでしょうし、歌っているのが中島愛というのもやはりそういうことなのだと思われます。
中島愛といえばやはり『星間飛行』ですがこれも80年代のアイドルをトレースしたもの(作詞が松本隆ということから松田聖子だろう)だし、個人的にもそういうのが合う声質だと思います。
このアニメの視聴者は放送時間帯を考えても主人公たちより上の世代と当然考えられますし、作品世界を反映させつつ打ち出されたこのノスタルジー色の強さがまさに「たまゆら」と視聴者の間に位置するものという印象を与えたのでしょうね。

「たまゆら」との関連性を抜きにすれば、歌詞の繊細さやメロディーと歌詞の盛り上がる部分がきっちり一致してること、歌のイメージと声の和合性がいいなぁと思います。
サビだけで相当な破壊力ですよー。

ザ・タイガース復活!

沢田研二のライブに行ってきました。
毎年バックバンドを引き連れて全国ツアーを行なっている彼ですが、今年はちょっと違う。
ゲストという形で岸部一徳(サリー)、森本太郎(タロー)、瞳みのる(ピー)が出演。
60年代後半に一大ブームを巻き起こしたGS(グループサウンズ)の中でも1番の人気を誇り「GSの王者」と言われたザ・タイガースが全員とはいかなかったものの再結成となりました!
なので、今回は沢田研二(ジュリー)のソロ曲は封印。
コンサートのタイトルは沢田研二となっているものの、実質はザ・タイガースのステージとなりました。
例年以上の人気で、僕もチケットはどうにかヤフオクで手に入れた有様w
確かジュリーのコンサートは今年で3年連続3回目だったと記憶していますが、今年は入場する前から何かすごかったですw
ザ・タイガースのメンバーが揃うというレアさ(特にピーは40年ぶり)や、「相棒」などのドラマでよく見かけるサリーたち他(ジュリー以外)のメンバーの人気というのもあるんでしょうが、それだけでは説明できない何かを感じた気がします。
ファン層は例年だいたい60歳前後の男女と思われ(僕の親世代ですね)、長期に渡りトップスターであるためそれなりに幅広い世代にファンがいそうなジュリーですがこの辺りの層がメインらしい。
ちょうどその世代の青春時代がザ・タイガースということなんでしょうね。
彼らにとっては「勝手にしやがれ」を歌ってるジュリーも大好きなんでしょうが、ジュリーといえばやっぱりザ・タイガースということなのかもしれません。
青春時代の思い出ってのは強いなぁと、まあ勝手な推測なんですけど、その熱さみたいなものを目の当たりにした気がします。
彼らはその年齢にも関わらず、ずっと立ちっぱなしでノリノリだし、「シーサイド・バウンド」のときなんかあのステップをやったりしてひょろい僕なんかよりよっぽどエネルギーがありますね

今回も鉄人バンドは来てましたが、完全にサポート役。
まあ鉄人バンドにベーシストはいないのでサリーは自分でやるしかないわけですが、ピーもブランクを感じさせないアグレッシブなドラムでした。
タローがいつもギターソロをやるわけじゃないので、そのときに柴山さんや下山さんがわずかながら目立った程度でしょうか。
それにしても今までネット動画でしか見たことなかったけど、サリーのベースいいわぁヽ(*´∀`)ノ
「ザ・タイガース」というバンドの中心はサリーなんだなぁとしみじみ。

曲目はザ・タイガースのオリジナル曲はもちろんとして、当時披露してた洋楽のカバーも何曲か織り交ぜ、タローとピーのソロが1曲ずつでした。
個人的に聞きたかったリスト↓
・シーサイド・バウンド
・君だけに愛を
・落葉の物語
・モナリザの微笑
・シー・シー・シー
・青い鳥
・美しき愛の掟
これが全部聞けたし、「僕のマリー」「銀河のロマンス」「ラヴ・ラヴ・ラヴ」も
加橋かつみ(トッポ)がいないからないだろうと思ってた「花の首飾り」までありましたよ!

フルコース堪能したって感じで満足です。
これで初期メンバー5人がわだかまりなく揃ったらどうなるのか。
何とかならんかなぁ・・・。
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