スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄金のオグリキャップ

今年初の更新になりますね。よろしくお願いします。

今日は三越へ行ってきました。
僕の生まれる二日前に生まれたオグリキャップの黄金像と彼のラストランで騎乗した武豊騎手を見に。

どうやらいい位置で見れたみたいです^^
BeeFna7CcAAN4Kp.jpg

しかしまあ、会場の規模に比して来場者数が多かったため暑かったですw
人が入るスペースを2倍くらいにしないとちゃんと収容できなかったのではないでしょうか?
スポンサーサイト

傾向と対策?

大まかに今年の馬券の結果を羅列。

1月5日……絶好調
  6日……前日の勝ちを消して余りある負けっぷり
 12日……ギリギリでプラス収支
 13日……大きく負ける
 14日……PATの残高が5日終了時くらいに戻るほど絶好調

と、日曜だけ負けてる。
これは一体どういうことなのか……?
まあこのサンプル数では偶然の可能性も大いにありますが。
勝ってる日も負けてる日も含めてw

共通点を挙げると、たまたまこの2つの日曜は仕事が休みでした。
他の日は仕事を終えて午後から参戦。
思い当たる節があるとするならば、休みだと当然仕事があるときに比べて早くから買い始めます。
そうなると、後の方のレースでは予想する際に集中力が落ちてるのかもしれませんね。

ともかく、今年の目標にしただけあって今のところはなかなかいい感じです。
馬券の買い方が下手な僕にはやはり単複があってるようです。

それと、損しないために保険もかけるようになりました。
ひどいときには順当にいけば勝ちそうな1番人気が単勝4倍だったので、その馬と他の馬の単勝を4つ同額で買ったりもw

まあ今開催は京都のグリーンベルトのおかげで予想しやすくなってるのは助かりますね。

有馬記念

去年に続いて今年も「My sweet ウマドンナ2 ~ウマすぐ Kiss Me~」が公開されていますね。

今年もやってみましたが、「ウマドンナ2」は真面目にいい話だった。
やり込み要素も増えてるし。
前作をプレイしてないと話がわからないから広がりがあるのかは何ともいえないけど、逆にいえば今作をプレイしてる人のほとんどは前作をやっているわけだから、ほとんどの人は楽しめたんじゃなイカと思う。
このゲームの元々の目的は今週末にある有馬記念のPR。
有馬記念はファン投票で出走馬が決まるレースということでドリームレースとも言われるけど、前作は「夢≒憧れ」への挑戦、今作は「夢≒目標」への挑戦って感じかな。
思えば、JRAのゲームの「JAPAN WORLD CUP」(ハリボテエレジーでおなじみw)や「GLAMOROUS CUP」とかよりも真面目で熱い内容になってるねぇ。ギャルゲーだけどw

あと、ヒロインが「松田あすか→松田国英+ダイワスカーレット」「夢路寿→ドリームジャーニー+池江泰寿」「藤沢紅莉栖→藤沢和雄+シンボリクリスエス」と有馬記念優勝馬+その調教師の組み合わせだったのが、今回の新ヒロインは違ったね。
状況証拠は明らかにウオッカがモデルだけど、堀井瑠香が「角居勝彦+ウオッカ」は苦しいし、ウオッカも有馬記念は勝ってない。
どういうことなんだと思ってたけど、ファン投票1位と、アクシデントで出走できなかったというのがストーリーの軸になっているのであえてこうしたみたいだね。
まあ、ストーリーが先でウオッカを持ってきたのか、ウオッカを使いたいからこういうストーリーにしたのかはわからないけど。
ちなみに名前の堀井瑠香については「ウオッカ」はウクライナ語で「ホリールカ」と言うらしい。
こんな覚え方なら忘れないだろうし、また1つ賢くなってしまった。
だが、名前が使われなかった角居さん……。

しかし、これをやる人って、競馬ファンのうちアニメとかゲームが好きな男性(女性がいたとしても割合はかなり少ないだろうね)に限られてしまうよねぇ。
競馬初心者にもわかりやすいように配慮してるのは伝わるけど、競馬知らない人だと声優のファンとかじゃないとプレイしないような気がする。
内容は素直にいいと思えるだけにちょっともったいない。

ところで、有馬記念の第1回は「中山グランプリ」(中山は競馬場の名前ね)といって「有馬記念」という名前になったのは第2回から。
第1回が終わった年明けにこのレースを発案した競馬会理事長の有馬頼寧氏が亡くなったことからきてる。
先日テレビで見たのだけど、すごい人だったみたい。
旧久留米藩主の家柄で、戦前は政治家として農林大臣を経験。
またプロ野球の東京セネタースのオーナーで、野球殿堂入りもしてる人物。
有馬記念のファン投票というのはこの野球のオールスターからのアイデアらしい。
戦後は第一線から退いたけど、社会党の党首の打診があったり(断った)。
競馬会の理事長就任は久々の表舞台で、この人のおかげで当時収益を国庫にがっぽり持って行かれていたのを一部競馬会で使えるようになったらしい。
それで老朽化していて危険だった競馬場のスタンドをようやく改修できたとか。
他にも現在まで続く競馬の短波放送の開始や、ファンサービスの拡充に務めたとのこと。
競馬場は家族連れでも楽しめる施設になってる(中山競馬場のコースの内側は遊園地になっていたり)けど、元をたどればこの人のおかげということだね。
野球も競馬も大好きな僕としては尊敬せずにはいられない。

最後に、今年の有馬記念のCM。
何度言われてもあのレースは戯れには見えないって。
2500mにわたるあのマッチレースは、僕は当時生まれてないから結果を知った後でレースを見ることになってしまったわけだけど、競走というものの本質のような、そんなレースだと思った。
リアルタイムで見れた人が本当に羨ましい。
1着のテンポイント、2着のトウショウボーイは同い年のライバルで、競走馬で殿堂入りしている馬の中で同い年はこの2頭しかいない、それほどレベルが高い2頭が「こいつにだけは負けたくない」という思いをぶつけ合ったレースで、日本競馬史上最高のレースという人が多いというのも納得できるものだった。
ちなみにCMで写ってる3番手の馬、グリーングラスも同い年のライバルで3頭の頭文字を取って「TTG」と呼ばれていた。
3頭揃って出走したレースは3回で、菊花賞、宝塚記念、有馬記念。
テンポイントは順番に2、2、1着。
トウショウボーイは3、1、2着。
グリーングラスは1、3、3着。
と、比較してみるとグリーングラスがちょっと劣るように見えるけど、この馬が他の2頭がいなくなった後で天皇賞と有馬記念を勝ってるので、テンポイントとトウショウボーイはさらに評価が高くなった。
ちなみにこの3頭とも有馬記念を勝ってるってのも面白いね。


さて、今年の有馬記念。
今のところは「ウマドンナ2」の公開が発表された直後のジャパンカップで「ドンナつながり」のジェンティルドンナが勝ったから、今回は「鼻出血つながり」でトレイルブレイザーを狙ってみようかなとw
中山2500mの経験もあるし、京都記念やBCターフを見ると能力的に引けを取ることはないはず。
ただ、調教が気がかりだ……。

アンナドンナウマドンナ

ネットであちこち広告が出てるのでご存知の方も多いかと思います、JRAの話題のギャルゲー『My sweetウマドンナ〜僕は君のウマ〜』
意外とガチに作られてますw
JRAは定期的に予想できない方向に全力疾走しますねw
僕はどうせネタに走るなら思いっきりやるべきだと思ってるので、こういうのは歓迎。
「このコンテンツは音声が出ます。ボリュームを上げてお楽しみください」ってのも笑ってしまいました。
普通は音が出るから注意しろってところを、むしろボリュームを上げろとは。
しかし、このセンスがあるならなぜテレビのCM(芸能人を起用してるやつ)はああなってしまうのか・・・。

まあそれはそれとして、まず声優が豪華ですね。
豊崎愛生(『けいおん!』の平沢唯)、カープファンの佐藤利奈(『とある魔術の禁書目録』の御坂美琴)、遠藤綾(『マクロスF』のシェリル・ノーム)と。
それでいて無料!
いやまあ、僕はこの中ではマクロスしか見たことないんで(しかもランカの方が好き)こんな風に紹介する資格があるのか怪しいですがw
OPがULTRA-PRISMで声優が豊崎愛生(=スフィアの一員)なので、こういう起用をしたJRAも侵略されたといってもいいんじゃなイカ?

ストーリーは主人公(馬)が3人のヒロインと有馬記念を目指そうというお話で、3つに分かれたステージでそれぞれ1人のヒロインにお世話になります。
なぜ有馬記念なのかというと、このゲームが有馬記念の宣伝のためのものだからですw
どうせなら当日なんか企画があったりしないのだろうか?
競馬場やWINSで何かもらえたり、PATで有馬記念の馬券を買ったら壁紙プレゼントとか。
中身が競馬初心者向けにできてるんだから、そういう人たちに実際に来てもらうようにできればいいよね。
と言いつつ、自分は家でPATですw

ゲームの話に戻って、途中にある選択肢の選び方によって画像がもらえたりします。
「ちょっと待てw」と思うものもあります。
そして、パロディネタがちょくちょく。
確認できてるものを挙げます。

ステージ1
・うんたん(『けいおん!』の平沢唯。もちろん豊崎愛生に言わせています)
・よーしよしよし(ムツゴロウさん)

ステージ2
・40秒で支度(『天空の城ラピュタ』のドーラ)
・レベル5(『とある魔術の禁書目録』の御坂美琴。もちろん佐藤利奈(カープファン)に言わせています)

ステージ3
・わけがわからないよ(『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえ)
・もう何も怖くない(『魔法少女まどか☆マギカ』の巴マミ)

とりあえずこれだけ。
全部の選択肢を潰したわけじゃないので、まだあるかもしれませんね。
しかし、いきなりこれだけのものを拵えてくるなんて、JRAはやりますね。
しかも無料で、それをバンバン広告出してるあたり潤沢な広告費を用意してたりするんでしょうか?

それにしても、アニメに関しては馬名でもよく見受けられるようになりました。
GⅠ馬のテイエムプリキュアは言わずもがな、現2歳でもアグネスプリキュア、テイエムキュウベエ、ジャスタウェイ、ビームライフルと。
個人的にテイエムプリキュアは馬券でもお世話になりましたし、好きなアニメに関する名前がついた馬を応援したりするのも面白いかもしれませんね。

ああ、ちなみに記事のタイトルは語呂優先で付けましたw
一応説明しとくとアンナドンナは現在1600万下条件で走ってるリリエンタールの妹です。

WINS参戦

カープの丸と松山のトークショーがというので、WINSに行ってきました。
競馬もカープも好きな自分としては嬉しい企画。

元カープの投手で今は広島のローカル番組のパーソナリティをしている渡辺弘基さんと元グリーンチャンネルキャスターの長谷川さんが進行役。
渡辺さんしゃべりがうまいw
予定時間ぴったりに終わらせてたあたりもやるなと思いました。
それにしても、プレゼントのくじ引き・・・。
引いたくじに書いてある条件に該当する人がサインをもらえるというものだったのですが、出たのが「長谷川さんと同い年の人」と「渡辺さんと同い年の人」というw
年齢高いよw
まあ長谷川さんのは同い年がいなくて同じ月に生まれた人ってことになり、結果として子供がサインをゲットできたけど。
条件が「松山選手と同い年」だったらよかったのに・・・。

トークショーの後は2選手が館内を巡回。
写真はそのときの様子。
SBSH0067.jpg
自分にしてはがっついて(苦笑)、両選手と握手することに成功。
ありがとうございました&来季も期待してます!
今日は母と姉と行ったのですが、母も握手してもらったようです。
姉は競馬ファンだけど野球は興味ないのでスルー。

ちなみにターフィーも出現。
SBSH0066.jpg
姉はターフィーに握手してもらってましたw

丸は意外と綺麗な手をしてて、一方の松山はすごくガサガサしてた印象。
それだけバットを振り込んでるってことでしょうか。
こう書くと丸がバットを振ってないみたいですが、今年の成績にはちっとも満足していない様子の丸がそうだとも思えないし、三拍子揃ってる丸と違って足も守備もない松山はそれだけバットに賭けてるということなんでしょうね。



もちろん馬券も買いました。
久しぶりだったのでちょっと券売機の使い方を忘れてましたがw

今日は何とこれまでの競馬歴で記憶にないほどの絶好調ぶり!
阪神4RでPOGで指名してるカラヤンの単複を買い、複勝が的中。
阪神9Rで同じくPOGで指名してたグインネヴィアの単複は外れましたが、10Rでは7650円の馬連を的中させました^^
少額でちまちまと中穴を狙う僕にとっては快挙と言っていいくらい。
能力的にはロッカヴェラーノかメイショウドンタクの人気どころで仕方なさそうだけど、もし展開が向いてそこに割り込んでくるならこれと思ったリッカロイヤルが本当に来たので馬連3頭ボックス買いで結果的に狙い通りでした。

メインのジュベナイルフィリーズはこれまたPOG指名馬のアイムユアーズの単複を厚めに。
これに毎年GⅠを勝っている記録が止まりそうな武豊のサウンドオブハートのワイドも買いました。
チャンスのある馬だし、ここでやるのがスーパースターたる所以ではないかというのと、何だかんだで記録が止まるのは寂しい気もするし応援する意味も込めてのワイド。
アイムユアーズが2着、サウンドオブハートが3着でこれも的中しました。
これでGⅠの記録は厳しくなってしまったか・・・?

レースはまず目についたのはアイムユアーズのメンディザバル騎手。
外目の枠でしたが、好スタートからすんなり内側に入って先行することができました。
掛かった馬がペースを乱して上がっていく中でも自分のペースを守っていましたし、馬ががんばったのはもちろんですが騎手も好プレー。
内に入るところは福永騎手がラインクラフトで桜花賞を勝ったときを思い出しました。

その福永騎手のジョワドヴィーヴル。
道中は先行勢の後ろで掛かってたグループのもう1つ後ろのポジションで待機。
前の騒動に巻き込まれず力を温存できるいいポジションでした。
そして、追い出してからの走り。
馬体は小さいのですが、体全体を使って足を目一杯伸ばして走っていたので、ストライドは他の馬より大きいくらい。
それに体の上下のブレも少ないように感じました。
ブエナビスタの妹ということで話題のこの馬ですが、この走り方は父であるディープインパクトのそれですね。
順調ならば来年の牝馬クラシックはこの馬を中心に動いていくのは間違いないでしょうね。
僕はアイムユアーズの方を応援しますがw
プロフィール

轍 星下

Author:轍 星下
FC2ブログへようこそ!

最新記事
フリーエリア
クリックしていただけると嬉しいじゃなイカ^^

FC2Blog Ranking
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。